ダーツは様々なゲームが存在するが大半のゲームでは基本動作は共通している。 プレイヤーは3本のダーツを持ってスローイングラインに立ち、ダーツをボードに向かって投じる。ダーツを投じた後、ボードに刺さらなくても原則として投げなおしはできない。ただし、スローイングラインに立った後、スローイングの流れの中で腕を伸ばした状態で投じたものについては投げたものとみなされるが、腕を伸ばした状態になる前に誤って落とした場合にはこれを拾って投げなおすことが出来る。